2008年
08月
30日
(土)
11:30 |
編集
waveから発売されました新製品「AFS Mk.I」買って参りました。
AFSバリエーションの4弾目。
さすがにもう目新しさはありませんが、Mk.Iは思い入れのある機体です。
というのも自分が一番最初に買ったSF3Dキットなんですよ。
それにしてもパッケージかっこいいなぁ。

とりあえず組んでみようかな。
基本構成は前のバリエーションと変わりませんので素組はなし。
いきなり接着します。

こんな感じ。
合わせ目を消す必要がありそうなとこをすべて接着。
もうはなっからポリパーツは使う気なしです。
可動させる気がないのでこっちのほうがらくちん!
このシリーズ、アンダーゲートというモデル表面ではなく接着面にゲートが
くるようになっているのですが、やっぱりいただけないなー。
接着面をきれいに整形しないと隙間がでちゃうんでちょっと手間です。
クリアーパーツとかメッキならわかるんですが、このシリーズには
そんな必要ない気がします。スナップフィットのタボとゲートが近いとことか
整形しにくいですね。
自分ダボはすべてきり飛ばして当て木をしたペーパーで平らにしています。

背中両側にスモーク?信号弾?といったパーツがセット。
一体の整形になってるんでちょっと感じが重たいかな?
ヒンジ部分を切り取ってちゃんとステーにしてやります。ここはおすすめ。
精密感が増し、いいアクセントになります。リベットは延ばしランナーで制作

ポリパーツを使ってないのでアルミ線を軸に関節をつないでいきます。
プラ材の破片に穴をあけてそれに通すようにして接着。
このほうがポースが自分で決めれて具合がいいです。
プロポーションもこの時調整。足が短めになるようにとこのシリーズ定番工作。
可動を殺しているので簡単です。

ポーズが決まったら乾燥時間の短い木工エポキシパテで太らせます。
シーリングを作るのですがいっかい芯となる部分を硬化させてからのほうが
やりやすいかも。もちろん一度にいったほうが時間は短くていいです。
このときちょうどパテ切らしちゃって足りなかったから一回固めました(笑)

腕もこんな感じ。このあと位置をもうすこし下げました。
後ろの作り直したステーがいい感じ。

ざっと組み上げてこんな感じです。
アーマー類はヒンジになる部分を切り飛ばして差し込んであるのみ。
ちょっとこのヒンジいまいちしっくりこないんですよね。
腰左右アーマーは少し深く刺さるように調整して正面の幅を狭めています。
手首は指を削り込んだのですがちょっとまだ大きく感じるかな?
作り直すかどうするか悩むところ。
背中のエグゾーストはもう少し深く彫り込んで、ふちを薄く。
右腕のシーリングが緑色ですが木工パテがなくなったのでミリプットを使ったため。
どっちでもいいんですが木工のほうが硬化がはやく軽くてプラモデル向きですね。
フィギュアは前、うちがイベントで売ってた川田氏原型のものを改造。
フィギュアはやっぱインジェクションではモールドが浅い感じかな。
この辺、くわしくはまた完成させたときにでも。完成すれば、ですけど、、、
なんかえでぃさんのblogで知ったのですが、
8/31の日曜日にスーパーモデラーズで
このAFS Mk.Iの組み立て実演などがあるみたいです。
MAKファンとも交流できますし近辺の方は行ってみるといいかもですね。
私も乱入したかったとこなのですが、
日曜は仕事でキャラホビ2008に行かなくてはならなくて、、、
幕張遠いよ!
あとAFSシリーズ4種発売されたことだし、ちょっとスプリングの在庫を
通販しようかなーと準備中です。
WFで販売してたものとまったく同じですが遠方で興味ある方はどうぞこの機会に。
常時売るわけではなく今の在庫分のみの売り切りです。
こちらはまた近日中に。
ではまた!
AFSバリエーションの4弾目。
さすがにもう目新しさはありませんが、Mk.Iは思い入れのある機体です。
というのも自分が一番最初に買ったSF3Dキットなんですよ。
それにしてもパッケージかっこいいなぁ。

とりあえず組んでみようかな。
基本構成は前のバリエーションと変わりませんので素組はなし。
いきなり接着します。

こんな感じ。
合わせ目を消す必要がありそうなとこをすべて接着。
もうはなっからポリパーツは使う気なしです。
可動させる気がないのでこっちのほうがらくちん!
このシリーズ、アンダーゲートというモデル表面ではなく接着面にゲートが
くるようになっているのですが、やっぱりいただけないなー。
接着面をきれいに整形しないと隙間がでちゃうんでちょっと手間です。
クリアーパーツとかメッキならわかるんですが、このシリーズには
そんな必要ない気がします。スナップフィットのタボとゲートが近いとことか
整形しにくいですね。
自分ダボはすべてきり飛ばして当て木をしたペーパーで平らにしています。

背中両側にスモーク?信号弾?といったパーツがセット。
一体の整形になってるんでちょっと感じが重たいかな?
ヒンジ部分を切り取ってちゃんとステーにしてやります。ここはおすすめ。
精密感が増し、いいアクセントになります。リベットは延ばしランナーで制作

ポリパーツを使ってないのでアルミ線を軸に関節をつないでいきます。
プラ材の破片に穴をあけてそれに通すようにして接着。
このほうがポースが自分で決めれて具合がいいです。
プロポーションもこの時調整。足が短めになるようにとこのシリーズ定番工作。
可動を殺しているので簡単です。

ポーズが決まったら乾燥時間の短い木工エポキシパテで太らせます。
シーリングを作るのですがいっかい芯となる部分を硬化させてからのほうが
やりやすいかも。もちろん一度にいったほうが時間は短くていいです。
このときちょうどパテ切らしちゃって足りなかったから一回固めました(笑)

腕もこんな感じ。このあと位置をもうすこし下げました。
後ろの作り直したステーがいい感じ。

ざっと組み上げてこんな感じです。
アーマー類はヒンジになる部分を切り飛ばして差し込んであるのみ。
ちょっとこのヒンジいまいちしっくりこないんですよね。
腰左右アーマーは少し深く刺さるように調整して正面の幅を狭めています。
手首は指を削り込んだのですがちょっとまだ大きく感じるかな?
作り直すかどうするか悩むところ。
背中のエグゾーストはもう少し深く彫り込んで、ふちを薄く。
右腕のシーリングが緑色ですが木工パテがなくなったのでミリプットを使ったため。
どっちでもいいんですが木工のほうが硬化がはやく軽くてプラモデル向きですね。
フィギュアは前、うちがイベントで売ってた川田氏原型のものを改造。
フィギュアはやっぱインジェクションではモールドが浅い感じかな。
この辺、くわしくはまた完成させたときにでも。完成すれば、ですけど、、、
なんかえでぃさんのblogで知ったのですが、
8/31の日曜日にスーパーモデラーズで
このAFS Mk.Iの組み立て実演などがあるみたいです。
MAKファンとも交流できますし近辺の方は行ってみるといいかもですね。
私も乱入したかったとこなのですが、
日曜は仕事でキャラホビ2008に行かなくてはならなくて、、、
幕張遠いよ!
あとAFSシリーズ4種発売されたことだし、ちょっとスプリングの在庫を
通販しようかなーと準備中です。
WFで販売してたものとまったく同じですが遠方で興味ある方はどうぞこの機会に。
常時売るわけではなく今の在庫分のみの売り切りです。
こちらはまた近日中に。
ではまた!
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