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カルネージハート!鋼鉄の心!

ここんとこメドゥサ絡みの更新しかなかったので
ちょっと趣向をかえまして、ゲーム「カルネージハート」の紹介を。

自分、かなりのゲーム好きなんですがそのなかでも一押しのゲーム
「カルネージハート」シリーズ!!
どういったゲームかといいますとロボット物のシュミレージョンゲームです。
ロボットを組み立てて戦わせるというメカ好きにはたまらない仕様。
機体、武装、CPU、エンジン、装甲などを選択できます。
機体は二足、四足、ホバー、車両、飛行などてんこ盛り!
ロボットバトルの流れを組むゲームですね。
しかし、このカルネージハートのキモはなんたってプログラム!
作り上げたロボットは自分で操作するのではなく、自分の組み上げた
プログラムでのオート操作なんです。
このブログを見ている人に解りやすく書くと

「シュトラールの無人機のAIを自分で組んで戦わせるゲーム」

って感じでしょうか。
プログラムはマス目の土台にイエス、ノーで分岐するチップを置いていく
形で作られます。
こう書くと単純なようですが、これがものすごいボリュームです。
たとえば、、

「機体前方30度、距離100mの範囲に敵機体があるなら」(策敵チップ)
「機体右50度、距離50mに熱源体(敵弾など)があるなら」
「機体温度が80%をこえるなら」(オーバーヒート判断)

など、この手のものが好きな人ならドキドキものではないでしょうか?

1995年にアートディンクから第一弾「カルネージハート」がプレイステーション
にて発売。
その後シリーズを重ね去年プレイステーションポーダブルで発売(制作はアートディンクで販売は元気)
くわしくはWikiを見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/カルネージハート

このゲーム、メカデザインはシリーズを通して横山宏先生です。
Ma.k.スケッチブックにデザインが一部のっていますよね。

アートディンクのHPでイラストが見れます。
http://www.artdink.co.jp/japanese/title/zeus2/index.html
こちらページの[OKE詳細データ]の項目に全ての機体のイラストがアップされています。ぜひ閲覧を!
イラストの画像をクリックすれば大きめの画像がでます。

ほんとメカ好きな人が開発したんだなぁっていうのが伝わってくるゲームです。
ものすごいおすすめなんですが、難点がひとつ。
ほんとに難易度が高いです。
ゲームが難しいというのではなく、プログラムを組むことに喜びが見いだせないとぜんぜんおもしろくないです^^;
ものすごい考えないとうろうろするロボットしかできないこと確実。
2作目からはチュートリアルが充実したり、行動の基本パターンがあらかじめセットできたりと初心者向け対策もほどこされていますが
結局はプログラムを理解できないとおもしろさは実感できないと思います。

でも自分の考えたプログラム通りの行動をしたときなんかはもう、脳汁でまくりですよ、ほんと。
PSPでのやつは昔よりかなり改良されているようでちょっと本体の購入を考えてしまいますね、、、

Ma.k.好き、ロボットバトル好きな方にもろヒットだと思うのですが
あまりプレイしたという話を聞きませんのでここでご紹介しておきます。
元気のHPが理解しやすいかも。こちらです。
http://www.genki.co.jp/games/carnage/

1995年の一作目で雑誌に(雑誌名失念)機体データを入れたメモリーカードを送って戦わせるという初めて(おそらく)の公式試合(月影限定)があったんですが
自分、3位でした^ー^
といってもそのころはものすごくマイナーなゲームで参加者少なかったんですけどね。しかもトーナメントで運もからみました。リーグ戦がよかったな。
賞品で携帯TVとメモリーカードもらいました。あれはうれしかったなぁ。



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2007-04-03 : topics :
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岩井秀(サスフォーシステム)

Author:岩井秀(サスフォーシステム)
模型制作(プラモデル、ジオラマ、商品原型など)をやっております。モデルグラフィックス誌、電撃ホビーマガジン誌で作例掲載、HPにてガレージキットの通信販売など。
よろしくお願いいたします。

 

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