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1月の雑誌模型作例掲載紹介

電撃ホビー3月号表紙

アスキーメディアワークス「月刊電撃ホビーマガジン」3月号発売中です。
私の作例掲載は2点

電撃ホビー3月号ラインバレル
特集3「鉄のラインバレルIN ACTION!」
コトブキヤ1/144プラスチックモデル改造「ラインバレル・オーバードライブ」(5p)
主人公機はぺージが多いっす!表示裏の見開き裏ピンナップもあり。

電撃ホビー3月号エクスグランチュラ
ゾイドエクスグランチュラ偵察型(0.5p)
複数人で武装組み替え作例をつくるという企画ものです。
企画ものはページすくないっす!まあお手軽作例です。

ほんとは正月前に納品する予定だったのにまあいろいろありまして
思いっきり年越しで制作になった作例です、、、担当さんほんとごめん!
こうあとで誌面でみるといろいろ思う反省点も多いですね。
色なんですが白を誌面でみせるのはとても難しいです。
文中にあるようにMa.k.アンチフラッシュホワイトをつかっているので
実物はもっとクリーム色です。撮影時のライトでより白に写ってしまうんですよね。
赤の方の色の出方はとてもいい感じ。モンキーローズ大好きです。
こういった作例は誌面に載って完成となるものですから
現物より写真なんですよ。まだまだ経験値がたりないようです。
スクラッチのエクゼキューターはお気に入りです。
設定完全再現といったものでもないんですが見え方、サイズともに
模型としてうまくいってるかなーって思ってます。
今回はカットの都合もありキットの可動のまま作っていますが
個人的には固定させたかったなぁ。
あと文中でもふれてますがエナメル塗料の使用には要注意です!
最近のプラモデルは割れやすいもの多いなぁ、、、、
足全面とかおなかとか思いっきり割れてるんですが誌面では
ほとんど確認できず。ああ、、よかった、、^^;

今月の電撃ホビー誌はなんか気合いはいってる感じ。
作例が豊富でどれも気合い入ってます!創刊10周年はだてじゃない!

今回はひさびさに月刊モデルグラフィックス誌の方にもちょい出てます。

月刊モデルグラフィックス誌3月号

この表紙は反則w かっこよすぎです。さすが高荷義之先生、、、、
私は再録なんですがMa.k.の方でスネークアイが掲載。
なんと10年前に最初に作ったスネークアイです。
もうすこし早く声かけてもらえれば再録ではなく作りおこしたんですが、、、
フォトストーリー内でのちょい使用かと思っていたんですが
そこそこ載っていてびっくりしました。
モデルカステンモデルとして紹介されていますがHのマーキングのやつは
オリジナルモデルそっくりにつくった1品物のほうです。
(ちゃんと説明文入れたのに、、見分けつかなかったのかな、、w)
最近の造形より頭部のバルジの張り出しが抑えめなのが特徴。
デカールも同じものを探して貼っていたりします。
昨今ではとってもオールドな感じをうけますが個人的には
こういうのが好み。白一色ってのがいいんですよ!w
Uマーキングの方はモデルカステンのレジンパーツ使用。
といってもこっちも原型は私+背戸氏というものですけどね。
これはプラスチックモデルとしてウェーブさんからのリリースが楽しみですね。
ほかチャーリ氏制作のオリジナルノイスタイプの作例が掲載されています。
これは大作ですね。傷の表現とか散らし方が秀逸。
こういうのをチョイスして誌面にのせてくれるのはうれしいなぁ。
丁稚さんナイスです!がんばって!

他、荒川さんの円形劇場とか見所いっぱいでした。
昨年、荒川さんにはお会いする機会があったのですが
なんかとっても気さくなノリのいい方で楽しかったです。
まさか飲み屋に円形劇場のモデルを持ち込むとは思わなかった!w
手に取らしていただいたのですがとても軽く、丈夫につくってあり
さすがだと思いました。丈夫につくってあるとか重要なんですよ。

ちなみに模型とはぜんぜん関係ない話で意気投合して盛り上がってました。
荒川さん模型と違う所ですごい人です。なんで模型つくってるの??ってw

あとMG誌のトピックスでふれられていますが
夏にはWF復活なるんでしょうか?2月末発表ってけっこうかつかつな感じ。
やっぱお祭りとしてあって欲しいですね。心待ちにしています。
一回お休みだったので復活しましたらドルアーガシリーズは一気に新作を
投入したいところです。なんとしても完走させたい!

それではまた!

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2009-01-25 : topics :
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2009 1月近況

早い物で1月ももう終わり、、、
最近またあまりブログとかにモチベーションがもてず
放置が多いですね;
正月は全部今月発売の電撃ホビーマガジン誌の作例制作で
つぶれました。
今月号はラインバレルとゾイドの簡単組み替えの2点が掲載です。
あと、やっぱWFがおこなわれないのは大きいなぁ。
今後の開催予定もまったく音沙汰無しなので他イベントも
調べてみたりしてますが
うちの様なほそぼそとやってるディラーにはいろいろ厳しかったりも、、、

正月開けから
アニメ「ドルアーガの塔~the Sword of URUK~」
が放映開始。前回のつづきの第2部です。
第1部よりテンポがよく、アニメとしておもしろい感じです。
原作好きだったらどうしても思い入れがあるので「?」なとこが
多いかと思うのですが
これはこういうアニメだと見たらかなり面白い部類じゃないかなぁ?
最初っから見ている事を前提としたネタが多くちりばめられているので
第1部を見てからの方が楽しめるかもです。

kai01

原作ファンへのサービスシーンもあり!
これは80年前の回想シーン(?)でKIがドルアーガの塔を前にするとこ。
エピソード0「カイの冒険」からですね。
今なら有野課長がやったやつ!のほうが通りがいいかな?w
ちなみに自分はあの最終回、リアルタイムでみてました^^;

kai02

もち、勇気を身軽さに変えるティアラも健在!
なんかこうアニメで見るとすごいな、、、、、
今回のお話ではKIはこのシーンのあと、
力を失って幼児に退行してしまってます。
といってもそもそも生きている人間なのかどうかもあやしいですね。
生きているなら推定100歳前後です、、、、

あと前回親衛隊の隊長だったケルブは軍を辞職して宿屋の主人に。
この宿屋が1階は居酒屋で2階が宿になってるとこが
ファンタジー物好きのつぼを得てます。
ケルブはかっこいいなぁ。一番好きなキャラです。
アニメ的なスーパーな強さなんですがこのお話はあくまでも
原作ゲームの「ギルは一人で塔を登って悪魔ドルアーガを倒した」が
基準となっているのでこれはこれでありかもなぁw

NET TV Gayoで気軽に見れますので興味ある方はどうそ。
深夜枠のアニメとか見るのきついんでほんと便利になりましたね。

でまったく話は変わるのですが、やっとヤフオク登録をしました。
3年前ぐらい?やってみたいなーとか言ってたのですがほんとやっと、、、
いろいろ出品までたどりつくまでの手続きがめんどくさくて、、、、
置いておくのがきつくなった食玩とか完成品を出してみようかと
思ってます。
あまり利用はしてなかったのであのごちゃごちゃしたページを
見るのが苦手です。ぼちぼち使い方を覚えないとですね。
とくにここで宣伝はしませんので見かけたらよろしくです。
それではまた!
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岩井秀(サスフォーシステム)

Author:岩井秀(サスフォーシステム)
模型制作(プラモデル、ジオラマ、商品原型など)をやっております。モデルグラフィックス誌、電撃ホビーマガジン誌で作例掲載、HPにてガレージキットの通信販売など。
よろしくお願いいたします。

 

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