2006年
12月
24日
(日)
01:18 |
編集
さっそく新作のルナポーンを作りはじめてみました。
前回のパチ組を眺め回して遊びたおしてあれこれ考えます。
うーん、なんか足が長いかな?
自分の好みだと、もう少しもっさりして欲しいんですよね。
ちょっとかっこよすぎる感じをなくしてみたいと思いました。
まず腰の接合部で1ミリほど削ってみます。
可動はつぶすつもりなんで気にせず豪快に作業します。
次に足首のポリパーツの部分を1.5ミリ切断。真鍮線でつないでおきます。
足首の細さも解消されて自分好みな感じ。
足短くしたらこんどは手の長さが気になりました。
肩の所のジョイント部を1ミリつめて同じく1ミリほど上にしてみました。
可動つぶすのだからこんなめんどくさい方法とらなくてもいい気がしますが
まあなんとなくやってしまった、、、、
ポリが生きてたら分解が楽なのでまあよしです。
肩ブロックのポリパーツはおおきく膨らんでいますのでギリギリまで
そぎ落とします。
最終的には関節の蛇腹はパテで再現するつもりです。
このポリパーツを細くして芯にしてしまい、パテでくるんでもいけるかな?
接着面を消すところはさっさと接着しています。足も後はめ加工とか
なしでいきます。
蛇腹を作ったときのアウトラインを考えて
装甲断面になるところはデザインナイフで薄く削りました。
今日MG誌の作例みて気がついたんですが、AFSであった各部のコードは
キットとして省略されてるだけだったんですね、、、
てっきりルナポーンでは使われてないものと勘違いしていました、、、、
たしかにパーツ裏にあたりのモールドがあります。
接着したあとだったので光にすかしてピンバイスで開口しました。
てへ。
なんかあっさり完成してしまいそうなんで、もうちょいいじります。
かなり誰もが思いつきそうな感じもしますが
ファイヤーボールのパーツからバーニアをとってきて空間戦仕様に!
このへんのネタはもう早いもの勝ちか!?
そのまんま背中に貼付けてしまいました。
ほんのちょっとジャンクパーツでデコレート。あとパイピングしよう。
で、こんな感じになっております。


前からみたところ。
ちょっともっさりしたかな?微妙なんで言わなきゃわかんないかも。

サイドです。さらに背負ってる感がつよまりました。

バックショット。
みごとにファイヤーボールですね。
ファイヤーボール就役前のテスト機体って感じ?
これからあとフィギュア差し替えて手首ディティールアップしようかなと
思っております。
あ、あとキャノピーの開口部が大きいので中がけっこう見えますね。
見える範囲で手をいれようとも思っております。
前回のパチ組を眺め回して遊びたおしてあれこれ考えます。
うーん、なんか足が長いかな?
自分の好みだと、もう少しもっさりして欲しいんですよね。
ちょっとかっこよすぎる感じをなくしてみたいと思いました。
まず腰の接合部で1ミリほど削ってみます。
可動はつぶすつもりなんで気にせず豪快に作業します。
次に足首のポリパーツの部分を1.5ミリ切断。真鍮線でつないでおきます。
足首の細さも解消されて自分好みな感じ。
足短くしたらこんどは手の長さが気になりました。
肩の所のジョイント部を1ミリつめて同じく1ミリほど上にしてみました。
可動つぶすのだからこんなめんどくさい方法とらなくてもいい気がしますが
まあなんとなくやってしまった、、、、
ポリが生きてたら分解が楽なのでまあよしです。
肩ブロックのポリパーツはおおきく膨らんでいますのでギリギリまで
そぎ落とします。
最終的には関節の蛇腹はパテで再現するつもりです。
このポリパーツを細くして芯にしてしまい、パテでくるんでもいけるかな?
接着面を消すところはさっさと接着しています。足も後はめ加工とか
なしでいきます。
蛇腹を作ったときのアウトラインを考えて
装甲断面になるところはデザインナイフで薄く削りました。
今日MG誌の作例みて気がついたんですが、AFSであった各部のコードは
キットとして省略されてるだけだったんですね、、、
てっきりルナポーンでは使われてないものと勘違いしていました、、、、
たしかにパーツ裏にあたりのモールドがあります。
接着したあとだったので光にすかしてピンバイスで開口しました。
てへ。
なんかあっさり完成してしまいそうなんで、もうちょいいじります。
かなり誰もが思いつきそうな感じもしますが
ファイヤーボールのパーツからバーニアをとってきて空間戦仕様に!
このへんのネタはもう早いもの勝ちか!?
そのまんま背中に貼付けてしまいました。
ほんのちょっとジャンクパーツでデコレート。あとパイピングしよう。
で、こんな感じになっております。


前からみたところ。
ちょっともっさりしたかな?微妙なんで言わなきゃわかんないかも。

サイドです。さらに背負ってる感がつよまりました。

バックショット。
みごとにファイヤーボールですね。
ファイヤーボール就役前のテスト機体って感じ?
これからあとフィギュア差し替えて手首ディティールアップしようかなと
思っております。
あ、あとキャノピーの開口部が大きいので中がけっこう見えますね。
見える範囲で手をいれようとも思っております。
2006年
12月
22日
(金)
18:41 |
編集

ついに新作ルナポーン発売!
自分もパチ組してみました。
、、、、、パチ組!?
Ma.k.もついにスナップフィットです。接着剤不要で組み上がります。
これは楽ちんですよ。小一時間で組み上がります。
Ma.k.のいままでのキットはさすがに簡単とはいえない物が多かったように思います。
しかし今回のこのルナポーンは模型初心者でも安心!
Ma.k.の窓口が広がったのではないでしょうか?
組んでみて気が付いたことを少し書いておきます。
ランナーとパーツをつないでるゲートがアンダーゲートという方式になっています。
パーツ表面からではなく接着面となる位置にゲートをとる方式です。
これは未塗装派への配慮でしょうか?それともクリアー版への布石???
ゲートの切り取りは綺麗に行いましょう。デザインナイフで充分です。
ゲートを残すと隙間が開いてしまいますよ。
プラ表面は軽くナシ地仕上げになっています。
これは墨入れのみの塗装とかの場合でもつや消しスプレーなしで塗料が
乗りそうですね。
コピックのみの場合にもよさそうです。
Ma.k.モデラーにうれしい余剰パーツはバイザーのクリアーパーツが
AFSバリエーションの4種全部入っていたりします。
あと背中のエクゾーストのパーツも入っています。
これはうれしいですね。エグゾーストはスライド金型でちゃんと開口済みです。
各間接はジャバラのパーツがポリ製となっており、とても良く動きます。
いままでのMa.k.の可動は可動モデルとはいいがたいものでしたので
これは新鮮ですね。
足の動力パイプもポリ製になっています。
ここのまげ具合がけっこうかっこよさのキモとなったりしますので
このパーツも初心者にはうれしい配慮だと思います。
このルナポーン、さくっと作ってもよし、作り込んでもよしの好キットだと思います。バリエーション展開などとても楽しみですね。
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